第14回防衛調達適正化会議 議事概要

 日 時: 平成12年6月21日(水)1000~1200
 場 所: 防衛庁A棟11階第1庁議室
 出席議員: 川井 健(議長)、水原敏博(議長代理)、上野紘志、江畑謙介、小林啓孝、清水俊行、松﨑 信
 概 要:
(1)  東急車輌製造株式会社による過大請求について説明が行われた。
(説明内容の要旨)
 事案の概要
 今後の措置
(主な意見)
 過大請求事案については、二重帳簿によるものが多いが、返還請求を厳正に行うのはもとより、制度調査を今後も継続し、更に防衛調達の適正化に努めること。
(2)  平成11年度防衛装備品等の契約に係るサンプリング調査が行われ、主に以下のような指摘がなされた。
 仕様の特殊性に起因して市場が限定されているため、やむを得ず競争性の拡大が困難なものについても、引き続き適正な価格の算定に努めること。
 大型システム装備品で、構成品の大部分を下請企業に製造させているものについては、分離発注することの検討を行い、更に合理的な価格の計算に努めること。

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