第9回防衛調達審議会議事要旨

 

日時 平成13年11月21日(水)14時00分~
場所 地方調達機関会議室
出席者
(委員) 川井会長 上野委員 江畑委員 小林委員 清水委員 松﨑委員
(防衛庁) 中村防衛参事官 安藤原価管理課長 山内装備企画課長 古川調達監察室長 輪倉陸上幕僚監部装備副部長 川島海上幕僚監部装備部長 田母神航空幕僚監部装備部長 大崎統合幕僚会議事務局第4幕僚室後方補給計画調整官 末永技術研究本部総務部長 伊藤契約本部契約企画官
議題
(1) 平成12年度防衛装備品等の契約に係るサンプリング調査について
(2) 次回の日程等
議事概要
(1) 平成12年度防衛装備品等の契約に係るサンプリング調査について
 防衛庁側から3契約を対象として次の項目について説明が行われた後、主に以下の指摘があった。
調達品の概要
調達要求の概要等
(主な指摘事項)
 廃棄処分等の調達において法令の改正等により将来的にコストの増加が予見された場合、時間的余裕があっても予算化を図るなど早期契約締結にむけての努力を行い適正な調達を行うべきである。
 社会的・経済的変動に伴い、将来的に増加することが予想される廃棄処分等の調達に関しては、あらかじめ全庁的な検討を通じて対処方針を策定すべきである。
 会社の見積価格と入札価格に大きな乖離がある場合は、要因分析を行うとともに入札にあたって辞退した会社の辞退理由を確認すること等を通じて、より適正な入札に努めるべきである。
 予定価格算定に際して利用した参考資料等については、適宜適切な更新を行い、その後の契約に活用し、より適正な調達に努めるべきである。
 会社見積等を用いて予定価格を算定している契約等について、データーベースを構築するなどして検証を行い、より適正な契約等を実施することが重要である。
(2) 次回の日程等
 次回は12月12日(水)に開催の予定。詳細については事務局から後日連絡。

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