(資料5)

これまでの日米共同研究開発・改修プロジェクトの概要

項目 概要 開始時期
ダクテッド
ロケット・エンジン
外部からの空気を加えてロケット固体燃料を2次燃焼させるための基礎技術に関する研究 1992年9月
(終了)
先進鋼技術
潜水艦の耐圧殻等に使用する超高張力鋼材の溶接の基礎技術に関する研究
1995年10月
戦闘車両用
セラミック・エンジン
セラミック材料を適用したディーゼルエンジンの基礎技術に関する研究 1995年10月
アイセーフ・
レーザーレーダー
目に安全性の高い波長のレーザーレーダー装置の基礎技術に関する研究 1996年9月
射出座席 戦闘機の射出座席に乗員拘束装置及び座席安定化装置を付加するための改修 1998年3月
先進ハイブリッド
推進技術
固体燃料と液体酸化剤から構成され、推進力制御可能な推進装置の基礎技術に関する研究 1998年5月
浅海域音響技術 浅海域における音波の伝搬、海底での反射等の特性の分析・解析に関する研究 1999年6月
弾道ミサイル
防衛技術
海上配備型上層システム(NTWD)のミサイルの4つの主要構成品(赤外線シーカ、キネティック弾頭、第2段ロケットモータ及びノーズコーン)に関する研究 1999年8月
野戦砲用
高安全性発射薬
被弾時における発射薬への意図しない誘爆を回避する発射薬の基礎技術に関する研究 2000年3月
FS-X共同開発 航空自衛隊の現有支援戦闘機(F-1)の後継機(F-2)を、F-16をベースに日米の優れた技術を結集して改造開発する。 1988年11月
(終了)

 

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