コンプライアンス講習会

第4回講習会

日時:
平成21年12月17日(木)
場所:
海上自衛隊 八戸航空基地
題目:
ケースメソッドで学ぶコンプライアンス
講師:
慶應義塾大学商学部 准教授 梅津 光弘 氏
概要:
八戸航空基地所属の職員約60名が参加。
開催に先立ち、防衛監察本部の櫻井正史防衛監察監が「防衛監察本部は法令順守の観点から防衛省・自衛隊における職務執行が適正に行われているかをチェックしているが、法令順守に向けた組織風土を確立するためには、個々の職員に対して意識を喚起する自主的、継続的な取り組みが不可欠だ」と、この講習会を企画した趣旨について説明。
梅津光弘准教授が「ケースメソッドで学ぶコンプライアンス」と題する講習会を実施。
講師は受講者を6人編成の9班に分け、事例を与えて班ごとに討議させるという、「ケースメソッド」と呼ばれる手法で講習会を進めた。
これは、コンプライアンスを防衛省・自衛隊に浸透させるためには、実際に起こった身近なケース(事例)をもとに受講者同士でディスカッションさせ、自分であればどのように対応するのか、当事者の立場で考えることが非常に有効である、との講師の指導方針によるもの。
受講者は初めとまどっていたが、次第に活発な討議が行われるようになり、講師から与えられた各事例の解決策を積極的に導き出そうとしていた。

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