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高等工科学校 広報班
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陸上自衛隊 高等工科学校長
  陸将補  堀江 祐一 (生徒26期)
  統率方針
『部隊を念頭においた学校理念の実現』 
   挨 拶
  
 30年3月27日付で第6代陸上自衛隊高等工科学校長に着任した堀江祐一陸将補です。
陸上自衛隊の「宝」である生徒教育に携わることができ、心より感謝するとともに、その重責を深く認識し、全身全霊、職を果たして参ります。

 陸上自衛隊高等工科学校は、前身である昭和30年に発足した生徒制度及びその後の少年工科学校と併せて63年に渡る歴史を重ね、卒業生は約1万9千名に及び、いずれも陸上自衛隊の第一線部隊の技術分野はもとより、教育機関や司令部などのあらゆる組織で陸曹として或いは幹部自衛官として活躍をし、極めて高い評価を得ております。
 また、平成22年3月に少年工科学校から高等工科学校に改編され、生徒の身分は自衛官から学生へと変わりましたが、「温故知新」、その伝統を継承・発展させるとともに、教育要領や技法、あるいは、生徒指導の在り方について、時代の変化や要請に適応すべくより質の高い生徒教育の創造に向けて、更なる進化を図っております。

 『根を養えば樹はおのずから育つ』

 学校職員一同、将来の陸上自衛隊における中核として活躍し得る、『技術的な識能を有し、知・徳・体を兼ね備えた伸展性ある陸上自衛官』となるべく、根(「基本」)がしっかりとした人材を育成するため、心を一つにして、誠心誠意、尽力して参ります。
今後とも陸上自衛隊高等工科学校生徒並びに本校に対しまして、変わらぬ御高配を賜りますようお願い申し上げます。
   自衛隊歴
昭和55年 4月    少年工科学校 生徒26期 (武 山) 
昭和58年12月    第6高射特科群      (与 座) 
平成 元年 3月    幹部候補生学校      (前川原) 
平成 2年 3月    第2通信大隊       (旭 川) 
平成12年 3月    陸幕防衛部防衛課     (市ヶ谷) 
平成14年 3月    陸幕教育訓練部訓練課   (市ヶ谷) 
平成16年 8月    第6通信大隊長      (神 町) 
平成17年 8月    陸幕装備部装備計画課   (市ヶ谷) 
平成20年 8月    福岡地方協力本部募集課長 (福 岡) 
平成21年12月    陸幕人事部募集援護課   (市ヶ谷) 
平成23年 4月    北部方面通信群長     (札 幌) 
平成25年 8月    北部方面総監部人事部長  (札 幌) 
平成27年 3月    陸幕監理部庶務室長    (市ヶ谷) 
平成29年 3月    第8師団副師団長     (北熊本) 
平成30年 3月    現 職          (武 山)


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