![]() 第2代 西部方面隊最先任上級曹長 准陸尉 古田 浩徳 |
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| 上級曹長制度の目的等 |
| 【目的】 陸曹が積極的かつ主体的に任務を遂行し、また、陸曹の意識改革・活性化を図るため、陸曹 としての階級上の目標を明確化するとともに、陸曹が指揮官をより効果的に補佐し、陸曹の能力 を最大限発揮しうるポストを新設とするもの。 【趣旨】 戦う組織への更なる適合を図るため、幹部には部隊の運用者として部隊全体の指揮・運用等 に当たらせる一方、陸曹には技能者として曹士の育成・管理(人事・教育訓練等)に当たらせる。 このため、最先任上級曹長等に指揮官・幕僚に意見提出できる枠組みを付与し、陸曹の現場 の意見を積極的に隊務等に反映することにより、陸曹の意識改革・活性化を図る。 以上、目的・趣旨等をもとに上級曹長制度をもって、指揮官を補佐しつつ、足腰の強いそして侮ら れない西部方面隊の陸曹団を育成し、西の守りに万全を期するのが、我々の使命であります。 国民の負託に応えるべく日々精進してまいりますので、国民の皆様のご理解とご協力をお願い 致します。 |