西部方面隊における分煙化の推進について

ニコチン依存症診断テスト

○ 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまう。
○ 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがある。
○ 禁煙や本数を減らそうとしたときにタバコが欲しくてたまらなく
 なることがあった。
○ 禁煙をしたり本数を減らしたときに、下記の症状が出現した。
  イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、憂うつ、頭痛
  眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手の震え、食欲または体重 
  増加
○ 上段の症状を消すために、またタバコを吸い始めたことがあ
 った。
○ 重い病気にかかったときにタバコは良くないとわかっているの
 に吸うことがあった。
○ タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていて
 も、吸うことがあった。
○ タバコのために自分に精神的問題(注)が起きていることがわ
 かっていても吸うことがあった。
○ 自分はタバコに依存していると感じることがあった。
○ タバコが吸えないような仕事やつきあいをさけることが何度か
 あった。
西部方面隊の禁煙推進について
たばこを吸わない人の健康を損なう恐れのある「副流煙」 を防止するために各事務室等を禁煙として「分煙化」を 実施しております。
分煙化の目的
自衛隊福岡病院の禁煙外来
健康増進法(第25条)

注:禁煙による禁断症状ではなく、禁煙することによって神経質
  になったり、不安や抑うつなどの症状がでている状態

注:自衛隊福岡病院は、全敷地内「禁煙」となっております。

近年、禁煙への関心が益々高まっている中、 “ニコチン依存症”の治療が禁煙成功の大き な鍵といわれております。 外来日は火曜日の午前と水曜日の午後で 完全予約制となっております。治療期間は 約3か月です。 保険適応で禁煙治療を受けるためには次の 要点をすべて満たす必要があります。
学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場 百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の 者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者 について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境におい て、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止す るために必要な措置を講ずるように努めなければならない。  
1 ニコチン依存症を診断するテストで5点以上   (右図で該当1件を1点とします。) 2 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上 3 直ちに禁煙することを希望し、文書で同意