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8th Division

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目 次

DGPE任務完了

 平成28年12月から派遣されていた第7次派遣海賊対処行動支援隊(DGPE)が8月6日(日)約半年間の任務を完遂し無事帰国しました。
 海賊対処行動は、ソマリア沖やアデン湾に出没する海賊から航行する船舶を護衛する目的で平成21年から行なわれており、本支援隊は、ジブチ共和国国際空港を拠点とする海上自衛隊対潜哨戒機の基地警護等の活動を行なっています。第7次派遣海賊対処行動支援隊は、第43普通科連隊をはじめ8師団隷下部隊、方面直轄部隊の要員をもって編成され、気象・文化の異なるアフリカの地において、各々の任務を完遂したところであります。なお、現在、情報・警備幕僚として参加中の東2佐(第8師団司令部)は現地において任務継続中です。
 また、同派遣隊は、この間にジブチ独立四十周年記念行事へ参加し、記念式典パレードにおいて威風堂々と行進したり、ジャパンフェスティバルにおいて武道展示を行う等、現地の方々及び他国軍人と交流を深めました。
 広報幹部として勤務した第8高射特科大隊  1等陸尉 柿原 尚大 は、「現地では時に50度を超える厳しい気象条件の中での任務でした。また、海上自衛隊と協同で任務を遂行するにあたり、陸上自衛隊との文化の違いに驚くこともありましたが、統合運用について多くのことを学ぶことが出来ました。今回の派遣においては、家族、職場の上司及び同僚からの協力・支援等、任務に集中できる場を与えて頂いたことに感謝するとともに、今回の経験を生かし部隊に対して恩返しができるように更に邁進していきたいと思います。」と述べていました。

16式機動戦闘車 入魂式

 平成29年8月23日(水)、北熊本駐屯地整備工場において第42普通科連隊(連隊長 末永1佐)の主催する16式機動戦闘車の入魂式が師団長、駐屯地各部隊長、企業関係者等参列の中、執り行われました。
 16式機動戦闘車は、車体上部砲塔に105ミリ砲を有する装輪式の戦闘車両であり、小型軽量化された戦闘車両として装備され、戦車に比し路上機動性の向上、航空機への搭載等即応展開能力が飛躍的に向上しています。29年度末、即応機動連隊へ改編する第42普通科連隊に対して、全国の部隊に先駆けて初号機が導入され、本入魂式では、16式機動戦闘車に、安全祈願、師団長、42連隊長による部隊マークへの筆入れ等が厳かに行なわれました。
 

 吉田師団長は「現代版騎兵といえる即応機動連隊の運用ドクトリンを創り上げてもらいたい。」と要望するとともに、「機動戦闘車の入魂式は、我々第8師団の鎮西機動師団への入魂式でもある。」と語り、参加者一同、機動師団改編の決意を新たにしました。

北熊本駐屯地

TEL 096-343-3141(内線3443.3445.3447.3448)

第8師団司令部 広報まで
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