第8施設大隊は、川内駐屯地(鹿児島県薩摩川内市)に駐屯する部隊で、昭和31年創隊した大隊は昭和60年、北熊本駐屯地から川内駐屯地へ移駐したました。
障害処理・陣地の築城・渡河用の各種器材を装備して師団の戦闘支援を行うのが主な任務ですが、災害の多発する熊本・宮崎・鹿児島県各地や平成6年には阪神淡路大震災にも災害派遣を実施しました。
また、これまで200件以上の部外工事を実施して地域の皆様に貢献してきました。

識別帽には主要装備のドーザーがデザインされています。
81式自走架柱橋の架設訓練(日出生台演習場) 部外工事でのグラウンド用地造成(熊本県田浦町)
師団漕舟競技会(鹿児島県川内川) 全国レベルのレスリング部
日本一の川内大綱引き 各地で活躍する焔児太鼓