「令和8年熊本地震」発生に伴う災害派遣特設ページ
西部方面隊は、令和8年7月28日(火)16時27分ごろ、熊本地方で発生した最大震度7の地震(令和8年熊本地震)に伴う災害派遣活動を実施しています。本ページではその活動内容を紹介します。

被害状況等情報収集
西部方面隊は、「令和8年熊本地震」に伴い、速やかに地上及び空中からの被害状況等確認のための偵察活動や関係自治体へ連絡要員を派遣して情報収集するとともに、初動対処部隊の派遣準備を速やかに整え、被災地へ向け出発しました。
捜索・人命救助
西部方面隊は、被災された方を一刻も早く見つけ出し、一人でも多くの命を救うため昼夜を問わず捜索・人命救助活動を行っています。
患者搬送
西部方面隊は、患者の航空搬送を実施し、救急隊へ無事に引き継ぎを行いました。一人でも多くの命を救うため、自衛隊は全力で活動に当たっています。
生活支援(給水)
西部方面隊は、ライフラインに影響が出ている地域における給水支援活動を開始しました。給水支援の日時や場所等は、各自治体の公式HPまたは各避難所でご確認お願いします。
生活支援(入浴)
西部方面隊は、火の君文化センター(熊本市南区)、小川防災拠点センター(宇城市)及び宇土市役所(宇土市)に入浴施設を開設しました。大変な思いをされている方々の心を少しでも癒せるよう、引き続き活動してまいります。
物資輸送(ポータブル・エアコン)
西部方面隊は、航空自衛隊と連携し、ライフラインに影響が出ている地域へ速やかに冷却装置を輸送しました。引き続き、被災者の皆様に必要な物資を一刻も早くお届けできるよう関係各所と連携してまいります。
物資輸送(生活支援物資)
西部方面隊は、海上自衛隊の護衛艦「いせ」により、天草沖まで輸送されてきた支援物資を、陸上自衛隊のV-22オスプレイをもって熊本空港まで航空輸送しました。その後、支援物資を車両に積み換え、広域物資集積拠点(グランメッセ)に輸送しました。支援物資が一刻も早く被災された皆様に届くよう、自衛隊一丸となって活動しています。
物資輸送(簡易シャワーセット)
西部方面隊は、航空自衛隊の輸送機C-2及びC-130により空輸されてきた簡易シャワーセットを航空自衛隊の隊員と連携し、民間の輸送業者に引き継ぎました。引き続き自衛隊一丸となって各種活動に全力を尽くします。
3機関合同一斉捜索
(イオンモール熊本)
西部方面隊は、令和8年8月1日(土)、イオンモール熊本において、海上自衛隊、航空自衛隊及び警察・消防と合同による一斉捜索を行い、捜索の結果、同日午前10時22分、安全宣言に至りました。今後も各種活動に全力を尽くします。






















































































































































































































































