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那覇市国際通りでの不発弾処理

 第101不発弾処理隊は、9月23日(土)、那覇市松尾のホテル建設現場において不発弾の処理を行いました。

処理に伴い、那覇市の職員、消防局、警察など各機関が連携し交通規制が行われ、繁華街である国際通りを一部通行止めにし、1,000世帯・約2500人が避難しました。不発弾は、8月にホテル建設現場で発見された米国製50㎏爆弾1発で、午前10時41分に第101不発弾処理隊による安全化を開始し、午前11時14分に無事処理を完了しました。沖縄県では、ほぼ毎日、不発弾が発見されており、今年度は240件・約4トンにのぼる不発弾を無事故で処理しています。第101不発弾処理隊は、引き続き沖縄県民の不発弾に対する不安を除去すべく任務に取り組み、県民のみなさまの安心・安全に寄与していきます。


 
         国際通り付近で不発弾処理を行う隊員                 1000世帯・2500人が避難した国際通りの様子
 
        対策本部で処理の状況を確認する原田旅団長                   処理の準備を行う隊員
 
         深さ26mの処理壕内で準備を進める              処理が終了後、那覇市長、報道記者に状況を説明する髙谷隊長
 
        米国製50㎏爆弾                 
 
                            
                                                      






































































































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