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陸上自衛隊中央音楽隊のご紹介JAPAN GROUND SELF DEFFENSE FORCE SENTRAL BAND

プロフィール

中央音楽隊

中央音楽隊は、昭和26年6月、現在の陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として全国から47名の隊員を選抜して発足しました。以来、幾多の変遷を経て現在では113名の隊員を有し、日本を代表する吹奏楽団として全国的に演奏活動を行っています。

中央音楽隊は、防衛省長官直轄の音楽隊として、迎賓館赤坂離宮における国賓・公賓等の歓迎行事での演奏や、国家的行事にも数多く参加しております。今上天皇即位の礼、皇太子殿下ご成婚パレードをはじめ、大喪の礼・劍葬の儀における奏楽、又、世界的なスポーツの祭典であるオリンピック(東京・札幌・長野)大会や日韓共催“FIFA”ワールドカップ・サッカー、そして国際博覧会での華やかなファンファーレなど行事の成功に大きな役割を果たしてきました。

特に平成14年には、初の海外公演として韓国における国際軍楽祭へ参加し、好評を博しました。その他、首都圏で開催される年3回の定期演奏会や室内楽演奏会、オフィス街におけるコンサートの他、全国各地へのコンサート・ツアー、CD録音など、中央音楽隊の音楽活動は多彩です。
中でも、平成12年に発表されたCD『王は受け継がれゆく~イギリス近代名曲選』(FOCD-9135)は、第55回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞しました。
また、中央音楽隊には教育部門が設置されており、全国の陸上自衛隊音楽隊員に対する各種教育も行っています。

主な演奏活動

中央音楽隊
  • 定期演奏会(ANNUAL CONCERT) 6月
  • 定例演奏会(REGULAR CONCERT) 9・12月
  • 室内楽演奏会(CHAMBER CONCERT) 3月
  • 自衛隊音楽まつり(MARCHING FESTIVAL) 11月
  • 陸・海・空自衛隊合同コンサート(JOINT CONCERT) 5月
  • 巡回演奏会(CONCERT TOUR) 7月