予備自衛官制度

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資料で見よう!予備自衛官制度

ここでは、わが国をとりまく諸外国及び予備自衛官等の情勢について、紹介します。

主要国・地域の正規軍及び予備兵力(概数)

多くの国では、普段から、いざという時に必要となる防衛力を急速かつ計画的に確保するため予備役制度を整備しています。
この資料は、主な国の正規軍(現役)と予備役のそれぞれに兵力を比較した表です。
わが国の数字の、「予備役」に示されているのが、予備自衛官です。

主要国・地域の正規軍及び予備兵力(概数)

国名

常備
(万人)

予備役
(万人)

総兵力
(万人)

米国

150.6

97.3

247.9

中国

225.5

800

305.5

北朝鮮

110.6

470.0

580.6

韓国

68.7

450

518.7

ドイツ

24.5

16.1

40.6

英国

19.1

19.9

39

ロシア

102.7

2000

2102.7

イラン

54.5

35

89.5

イスラエル

16.8

40.8

57.6

日本

24

4.1

28.1

(出典:ミリタリーバランス2007より)

2・3佐一般予備自衛官の採用状況

2004(平成16)年7月1日から医師、歯科医師及び薬剤師以外の2・3佐の方が予備自衛官に志願できるようになりました。06(平成17)年度末までの採用実績は次のとおりです。

 

2佐

3佐

04(平成16)年度

54

54

108

05(平成17)年度

93

105

198

公募予備自衛官の採用状況

2002(平成14)年度から採用を開始した予備自衛官補制度は、2006(平成18)年度から本格導入されます。予備自衛官補から予備自衛官に任用される方(公募予備自衛官)の数も着実に増えております。現在までの任用者数は次のとおりです。

 

幹部

曹・士

累計

02(平成14)年度

17

10

27

27

03(平成15)年度

26

174

200

227

04(平成16)年度

9

238

247

474

05(平成17)年度

21

222

243

717