見学できる施設のご紹介

−雄翔園、雄翔館、火砲館、装備品展示−


  ◎ 平成25年4月8日より、広報地区の見学要領が一部変更となっております。
     詳しい内容につきましては、下記をご確認ください。
         ※ 広報地区の見学について
         ※ 見学の申し込みについて


雄翔園

雄翔園

 本庭園は、予科練の碑建立に先立ち、昭和40年5月から開園されました。
正面には予科練の碑を配し、中央の芝生は桜の花びらを、芝生廻りの敷石は錨を、芝生の中の7つの石は7つボタンをかたどり、また全周に池を配置、外縁は日本列島を形取り作られています。

予科練の碑:二人像

雄翔館

予科練記念館:雄翔館

 昭和43年11月24日高松宮両殿下をお迎えして開館式が行われました。
 この建物は航空母艦を模して建てられており、 予科練出身者の遺書、遺品等が展示保存されております。

山本五十六像 雄翔館入り口 雄翔館内
 

雄翔館、雄翔園は阿見町名所百選に選ばれています。その概要は、次のとおりです。
 昭和5年(1930)横須賀に予科練習生の制度が設立されて以来昭和20年(1945)まで、
我国海軍航空兵養成の中枢的役割を果たしてきたのが、 この地にあった海軍航空隊です。予科練習生は全国で約24万人が教育を受け、18、564名が今次大戦で戦死されました。この記念館は予科練出身者に より設立され遺書・遺品等が展示されており、雄翔園には予科練之碑・歌碑等があり、国難に殉じた若人達の威徳を伝える歴史記念館です。

雄翔館見学者の所感

財団法人
海原会 提供

火砲館

火砲館

 日清・日露戦争当時の野砲・山砲・対戦車砲等を展示しています。また、パネルにて大砲の原理・歴史等を見ることができます。
 

火砲館 火砲館


装備品展示

装備品展示

 自衛隊の新旧装備品及び旧軍で使用された貴重な装備品等を展示しております。