見学のご案内:自由に見学できる施設

見学施設

−駐屯地の景観−




自由に見学できる施設のご紹介

−火砲館、雄翔館、雄翔園、装備品展示−

・予科練平和記念館が休館日の時につきましては、土浦駐屯地正門より
入門していただき、雄翔館と雄翔園を見学する事ができます。


火砲館(平日のみ)
火砲館

 日清・日露戦争当時の野砲・山砲・対戦車砲等を展示しています。また、パネルにて大砲の原理・歴史等を見ることができます。
 備え付けのパソコンでは、現有装備の概要等について見ることができます。

火砲館 火砲館
雄翔館
予科練記念館:雄翔館

 昭和43年11月24日高松宮両殿下をお迎えして開館式が行われました。
 この建物も航空母艦を模して建てられており、予科練出身者の遺書、遺品等約1500点が展示保存されております。

山本五十六像 雄翔館入り口 雄翔館内
 

雄翔館、雄翔園は阿見町名所百選に選ばれています。その概要は、次のとおりです。
 昭和5年(1930)横須賀に予科練習生の制度が設立されて以来昭和20年(1945)まで、我国海軍航空兵養成の中枢的役割を果たしてきたのが、この地にあった海軍航空隊である。予科練習生は全国で約24万人が教育を受け、18、564人が今次大戦で戦死しました。この記念館は予科練出身者により設立され約1、500点の遺品が収集されており、雄翔園には予科練之碑・歌碑等があり、国難に殉じた若人の貴重な歴史記念館である。

雄翔館見学者の所感

財団法人
海原会 提供

雄翔園
雄翔園

 本庭園は、予科練の碑建立に先立ち、昭和40年5月から開園されました。
正面には予科練の碑を配し、中央の芝生は桜の花びらを、芝生廻りの敷石は錨を、芝生の中の7つの石は7つボタンをかたどり、また全周に池を配置、外縁は日本列島を形取り作られています。

予科練の碑:二人像
装備品展示
装備品展示

 自衛隊の新旧装備品及び旧軍で使用された貴重な装備品等を展示しております。