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教育訓練・その他活動

2017年

豪州における米軍との実動訓練「タリスマン・セーバー17」

 陸上自衛隊は、7月7日(金)~7月23日(日)の間、豪州クイーンズランド州ショールウォーターベイ演習場において実施された、「豪州における米軍との実動訓練『タリスマン・セーバー17』」に参加しました。

 

 第1空挺団第3普通科大隊基幹(約60名)は米軍との共同訓練を実施し、空中機動作戦に係る戦術技量及び相互運用性の向上を図りました。

 

 主として空中機動に引き続く日米共同での空挺堡の確保について演練するとともに、空挺堡を確保後、豪軍1コ中隊と部隊交代を実施する等、陸上自衛隊、米軍及び豪軍との関係強化を図りました。

 また、ニュージーランド空軍による空中機動支援、米軍及び豪軍の輸送支援を受け、各国との連携を強化しました。


C-130での強襲着陸

米軍との提携

豪軍との部隊交代