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プレスリリース

2014年

日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

26.1.31 陸幕広報室

陸上自衛隊は、次のとおり日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)を実施しますので、お知らせいたします。

  1. 1.目 的
     陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要領を実行動により
    訓練し、相互運用性の向上を図る。
  2. 2.期 間
     平成26年2月25日(火)~3月8日(土)
  3. 3.場 所
     関山演習場、相馬原演習場等
  4. 4.担任官
     (1) 日本側:第12旅団長  陸将補 冨樫 勝行
     (2) 米軍側:第3海兵師団長 少 将 ヘルマン S クラーディ(Herman S Clardy)
  5. 5.訓練実施部隊
     (1) 陸上自衛隊
       ア 第12旅団第2普通科連隊の1個中隊基幹
       イ 人 員
         約200名
       ウ 主要装備
         5.56㎜小銃、5.56㎜機関銃、81mm迫撃砲、航空機(OH-6、UH-60及びCH-47)ほか
     (2) 米海兵隊
       ア 第3海兵師団第4海兵連隊第2大隊の1個中隊基幹
       イ 人 員
         約170名
       ウ 主要装備
         5.56㎜小銃、7.62㎜機関銃、60mm迫撃砲、航空機(CH-53)ほか
  6. 6.問い合わせ先
    陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)