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■駐屯地のあゆみ

 仙台駐屯地は、緑多き杜の都として知られる宮城県仙台市に、当初陸軍造兵廠として昭和16年に設置され、機関銃弾等を製造していました。昭和20年8月、大東亜戦争の終戦によって造兵廠は閉鎖となり、その後昭和20年9月から32年7月まで米軍が駐留し、昭和32年11月、防衛庁(当時)に移管され、翌33年3月、陸上自衛隊仙台駐屯地として正式に発足しました。

駐屯地の沿革

  
昭和16年 陸軍造兵廠設置
20年 9月 米軍駐留
(第11空挺師団、第20カリフォルニア州兵師団、
 第24歩兵師団、第1騎兵師団等)
32年 11月 防衛庁(当時)に移管
33年 3月 南仙台駐屯地設置
第2特科群編成
5月 北仙台駐屯地設置
6月 東北地区補給処発足
7月 第22普通科連隊編成完結
35年 1月
8月
東北方面総監部発足
仙台駐屯地設置(南北駐屯地併合)
36年 7月 第22普通科連隊が多賀城駐屯地へ移駐
39年 3月 東北方面武器隊編成
43年 3月 東北方面通信群編成
46年 7月 仙台地区病院編成
57年 3月 第305保安中隊編成
平成10年 3月 第2特科群第109特科大隊廃止
第2特科群第130特科大隊編成
17年 3月 東北方面通信群改編
東北方面指揮所訓練支援隊編成
18年 3月 東北方面武器隊廃止
東北方面混成団・東北方面後方支援隊、東北方面衛生隊編成
東北補給処改編
20年 3月第305保安中隊編成改組、第305保安警務中隊となる
22年 3月 第2特科群廃止
東北方面特科隊編成
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