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東北方面隊とは

 

 東北方面隊は、陸上自衛隊にある5個(北部、東北、東部、中部、西部)方面隊のひとつで、東北6県の防衛・警備、災害派遣、民生協力(不発弾の処理、祭りなどの行事支援、教育支援など)を担当しています。
 宮城、山形、福島の南東北を担当する第6師団、青森、岩手、秋田の北東北を担当する第9師団と、13個の直轄部隊及び機関により編成され、東北各地の13個駐屯地で、約2万人の隊員がその任務を全うするため、日々訓練や各種活動を行っております。

【歴史】


東北方面隊は、昭和35年1月、行政上の地域的基盤を確立し隊務運営の基礎体制を強化整備する方面管区制導入に伴い、第6管区隊、第9混成団を基幹とした東北の防衛警備を担任する方面隊として発足し、宮城県仙台市に総監部が置かれました。
以来、数度の改編を経て現在に至っており、全隊員が一致団結、任務に対する揺るぎない信念と気概をもって日々精進しています。


 

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