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平成20年岩手・宮城内陸地震の活動成果

 平静20年岩手・宮城内陸地震において東北方面隊は6月14日災害派遣要請を受けて以来50日間にわたり災害派遣活動を行なってきましたが、栗原市耕英地区の道路開通に伴い、8月2日宮城県知事から撤収要請を受け、災害派遣活動を終了することとなりました。
 東北方面隊として昭和35年5月「チリ地震津波」(累計で人員約78,000名、車両8,600両、航空機300機、派遣期間28日)に次ぐ規模の災害派遣となりました。
 これまでの関係各自治体・各機関及び被災者をはじめ皆様のご協力に感謝申し上げるとともに、地震被災地が一日も早く復興し被災者の方々が以前のような暮らしに戻られることを祈念しております。
 本災害派遣における累計成果は下記の通りです。

1 活動成果(各駐屯地における司令部等要員を除く)


 (1) 全般
   ア 人 員 : 25,772名
   イ 車 両 :  7,931両
   ウ 航空機:    499機

 (2) 人員救助等
   ア 避難者の救助:339名
   イ 行方不明者の救出:6名

 (3) 道路啓開
   1,590m
   
 (4) 給食・給水・入浴支援等
   ア 給食数:19,557食(宮城県のみ)
   イ 給水量:638,1t
    (宮城県:393,7t、 岩手県:244,4t)
   ウ 入浴利用者数:6,951名
    (宮城県:5,398名、岩手県:1,553名)
   エ 衛生活動(医療相談等):136名
   オ 航空支援
    (ア) 人員:9,145名
     (自衛隊員:3,283名、部外者5,862名〔一時帰宅1,241名を含む〕
    (イ) 物資:116t
     (スリング空輸:重機5両、排水ポンプ用電源5コを含む。)
    

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