師団は、8月31日(水)青森駐屯地において「平成23年度米国における米陸軍との実動訓練」出発に伴う見送りを行いました。
 本訓練は、平成23年9月6日(火)から23日までの間、アメリカ合衆国ワシントン州ヤキマ演習場において訓練部隊指揮官(第9師団副師団長 成田将補)以下第5普通科連隊基幹約350名と、米陸軍約250名が総合戦闘力発揮のための能力向上を図る目的で実動訓練を行いました。
 現地に到着した第5普通科連隊(連隊長 西帯野1佐)を基幹とする訓練実施部隊は、各火器の最大長射程射撃や各職種共同訓練の後、米陸軍と実動による総合訓練を実施し、火力と機動力、相互連携要領を訓練し総合戦闘力の能力向上を図り、多大な成果をあげ同年9月30日(金)帰国しました。



米陸軍と調整をする第5普通科連隊長
(西帯野1佐)


米陸軍との調整の様子


射撃体勢をとる隊員


01式対戦車誘導弾の射撃の瞬間


120mm重迫撃砲の射撃準備をする隊員


120mm重迫撃砲射撃の瞬間


155mm榴弾砲FH−70射撃準備よし!


155mm榴弾砲FH−70射撃の瞬間


普通科隊員と連携する74式戦車


74式戦車の夜間射撃


普通科隊員を乗せ空路進入を図る多用途ヘリUH−1


夜間射撃で70ミリロケット弾を発射する対戦車ヘリAH−1S


総合訓練に向け米陸軍との調整


総合訓練において日米並列での機動力を活かした攻撃

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