第9師団における国際貢献活動
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【イラク復興支援】
第3次イラク復興支援群『サマーワ活動状況』第9師団は、平成16年8月上旬から第3次イラク復興支援群第1波から第3波に分かれ順にイラク(サマーワ)に現地入りをしました。同年12月迄イラク人道復興支援を行い無事帰国しております。
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| 編成完結式 |
隊旗授与式 |
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| 出国行事(駐屯地見送り) |
出国行事(青森空港見送り) |
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| 出国行事(青森空港見送り) |
サマーワ宿営地到着 |
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| 第2次隊との引き継ぎ |
学校補修 |
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| 給水活動 |
宿営地補修 |
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| 道路補修 |
道路補修 |
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| 現地の子供達 |
修理完了した小学校で隊員とのふれあい |
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| 砂嵐の状況 |
現地の風景 |
【国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)】
第9師団は、ゴラン高原国際平和協力業務において、平成15年9月から第16次ゴラン高原派遣輸送隊として任務を完遂し、平成16年3月に帰国の
途につきました。
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| 活動地域 |
活動状況 |
【東ティモール】
第9師団からは、平成14年9月から平成15年3月までの間、これまで最も多い142名の隊員たちが東ティモールに派遣されました。東ティモールでは、第6師団・第2施設団から派遣された隊員と合流して道路や橋の維持・補修等の任務にあたりました。
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| 活動地域 |
工事予定地を視察 |
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| 工事作業 |
工事完成セレモニー |
【国際緊急援助隊】
国際緊急援助隊は、海外の地域、特に開発途上にある海外の地域において大規模な災害が発生した場合、被災国政府又は国際機関の要請に応じ、救助活動、医療活動及び災害応急対策や災害復旧のための活動等を行い、国際協力の推進に寄与することを目的としています。
国際緊急援助隊には、被災者の捜索・救助活動を行う救助チーム、医療活動を行う医療チーム、災害応急対策及び災害復旧のための活動を行う専門家チーム、並びに医療・給水・輸送活動を行う自衛隊の部隊があります。
第9師団では、H21年1月15日から7月14日までの半年間、国際緊急援助隊として3回目の待機態勢をとり、アジア・太洋州での大規模災害に対応できるよう万全の態勢をとっていました。 待機終了式では、師団長が派遣準備担任部隊に対し「いつ大規模災害が発生しても迅速に対応し得る態勢を諸君が維持したことで、日本が国際社会に貢献するための間断のない態勢を示す一翼を担った」と感謝と慰労の言葉をおくりました。
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| 救護所の開設 |
患者搬送訓練 |
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| 待機終了式で訓示する師団長 |
待機終了報告をする派遣準備担任部隊長等 |