多賀城駐屯地

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 今から約1300年前、“青丹よし奈良の都”といわれていた頃、みちのく「多賀城」には陸奥国一帯を治めていた国府が置かれていました。このように、ここ多賀城市は、昔から国防の要として歴史的役割を果たしてきており、多賀城駐屯地はこの街の南東に位置し、昭和29年に市民の熱烈なる誘致運動により、福島から第6管区総監部(現第6師団司令部・山形県)以下の部隊が移駐して開庁しました。
 昭和36年8月、現駐屯地の主力部隊である第22普通科連隊が仙台から、同時に東北地区補給処多賀城燃料支処が発足。翌年の昭和37年8月には第1教育連隊が、平成11年3月には第38普通科連隊が八戸から移駐し現在に至っています。
 北東に日本三景松島湾並びに日本有数の漁港である塩釜港。西に遠く蔵王連峰を臨み、北西に多賀城政庁跡・日本三古碑である「多賀城碑」と風光明媚な環境とみちのく人の温かい人情の下、隊員はのびのびと明るく勤務しています。

駐屯地正門
所在部隊

第22普通科連隊
●第38普通科連隊
●第6後方支援連隊第2整備大隊
  第2普通科直接支援中隊
●第119教育大隊
●多賀城燃料処
●多賀城駐屯地業務隊
●第301会計隊
●第308基地通信中隊
●第124地区警務隊多賀城派遣隊
創立記念行事(駐屯地一般開放)

 駐屯地見学、施設利用については下記にお問い合わせ下さい。

「多賀城駐屯地広報室」
〒985−0834
宮城県多賀城市丸山2丁目1−1
TEL 022−365−2121 (内線208)        多賀城駐屯地へのアクセス