
| 神町駐屯地は、太平洋戦争中の昭和17年に、「神町海軍航空隊」が設置され、予科練の操縦教育の基地となり、終戦後は米軍が進駐、神町キャンプとして拡張・整備され、昭和31年までの約10年間駐留しました。 昭和31年、米軍が朝霞に移動し、神町キャンプは日本政府に返還され、同年11月、陸上自衛隊神町駐屯地として発足しました。 当駐屯地は、さくらんぼ、りんご、桃、梨など果樹園にかこまれ、西に月山、東に御所山、南に蔵王連峰を眺望する雄大な自然の中にあり、多くの隊員が日夜訓練に励んでいます。 |
||||||||||||||||
![]() 駐屯地正門 |
|
|||||||||||||||
![]() 駐屯地から見る月山 |
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 駐屯地見学、施設利用のお問い合わせは、下記にご連絡下さい。 「神町駐屯地広報班」 〒999−3797 山形県東根市神町南3丁目1−1 TEL0237−48−1151 (内線5898) 駐屯地案内図 |
||||||||||||||||