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任務完遂に全力を尽くせ
〜平成29年度第2次師団訓練検閲〜
 第6師団(師団長・清田陸将)は、8月31日から9月8日までの間、王城寺原演習場において「平成29年度第2次師団訓練検閲」を実施し、第22普通科連隊[22連](連隊長・二瓶1佐)及び第6飛行隊[6飛](隊長・示野2佐)が防御における行動を、第6偵察隊[6偵](隊長・野田2佐)が攻撃における行動を実施し、それぞれの訓練練度を評価、じ後の進歩・向上を促した。

 受閲部隊は万全の態勢で訓練開始式に臨み、計画に基づき徒歩行進及び車両機動を実施、陣地地域に速やかに展開した。受閲部隊が敵・味方に分かれて行われた本検閲では、22連と6飛が青部隊(防御側)となり、掩体構築や障害構成など強固な防御陣地を構築して攻撃前進する赤部隊(攻撃側)を迎え撃ち、6偵は赤部隊となり青部隊の監視網を掻い潜り偵察活動を行い、攻撃部隊にその情報を送った。それぞれの各級指揮官は、明確な企図のもとに適時適切な命令を与えるとともに、隊員一同が一致団結し、旺盛な士気を保持して妥協することなく任務を完遂した。
 第6師団は、今後も清田師団長を核心として、訓練検閲などを通じてあらゆる事態に即応し任務を完遂しうる強靭な部隊の練成に邁進する。


訓示をする清田師団長 整然と並ぶ受閲部隊の隊員
隊容検査を受けて受閲準備を完了
約40kmの徒歩行進を慣行 [22連] 一夜かけて約400kmを機動 [6偵]
地点を示す連隊本部幕僚 [22連] 駐屯地西訓練場に陣地を展開 [6飛]
車両及び徒歩による偵察(斥候)活動に前進 [6偵]
掩体や障害の防御陣地構築を行う隊員 [22連]
山道を駆けるオートバイ [6偵] レーダーによる敵の監視 [6偵]
UH−1の修理を行う隊員 [6飛] ヘリによるオートバイ輸送 [6偵/6飛]
指揮所掩壕内での指揮幕僚活動 [22連] 掩体内で通信する隊員 [22連]
陣内で敵を迎え撃つ隊員 [22連] 支援射撃を行う81mm迫撃砲 [22連]
青部隊陣地に対して攻撃する赤部隊 [20連/44連]
検閲課目の一つである軽火器等の戦闘射撃 [22連] 
航空自衛隊からも訓練に参加 ミリタリー雑誌の取材受け
   
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