丘珠駐屯地の歴史
年月 出来事 備考
大正15年 札幌第一飛行場運営開始 札幌市北24条付近に旧北海タイムス社が設置
昭和16年12月8日 太平洋戦争の始まり 北海タイムス社は航空事業を停止
昭和17年5月 飛行場建設開始
昭和18年7月 丘珠飛行場開き 航空機の離発着が可能に
昭和19年5月 滑走路・格納庫及び兵舎完成 第21航空基地司令部と飛行第63戦隊(1式戦闘機「隼」)進出
昭和20年8月15日 終戦
昭和29年5月6日 復座連絡機L-5装備
昭和29年7月1日 防衛庁設置、陸海空自衛隊発足
昭和29年夏 L-19L-21装備・・・任務は指揮連絡・特科火力の射弾観測等

L-19


洞爺湖上空を飛行するT-34

昭和29年10月25日 丘珠駐屯地発足


昭和31年10月 LM-1装備
昭和32年5月 「札幌飛行場」に指定
昭和36年2月 第7航空隊が新編
昭和37年1月 北部方面航空隊が再編成
(師団支援飛行隊・方面直轄支援飛行隊)
H-13H-19装備
昭和40年9月 丘珠分屯地から丘珠駐屯地に昇格 UH-1B多用途ヘリコプター装備

戦闘団訓練検閲時へリボン行動を行うUH-1B

昭和43年3月 北部方面ヘリコプター隊新編
昭和46年 OH-6J観測ヘリコプター装備
昭和48年3月 LR-1連絡偵察機装備
昭和48年10月 UH-1H多用途ヘリコプター装備
昭和56年10月 OH-6D観測ヘリコプター装備
昭和60年 第1対戦車ヘリコプター隊新編(帯広市) AH-1S対戦車ヘリコプター装備

冬用塗装のAH-1S

平成3年8月23日 緊急医療支援訓練”ビッグレスキュー’91” コンピューターの訓練への活用の道を開く



平成6年3月 航空隊改編 LRを装備する北部方面飛行隊が航空隊本部付隊として新たに編成

方面飛行隊としてのラストフライト

平成14年11月 OH-1装備

OH-1観測ヘリコプター(手前)とAH-1S対戦車ヘリコプター(後方)
平成14年12月 LR-2装備
平成17年 初めての航空機海外派遣 UH-1H×3 航空自衛隊輸送機で地震災害のパキスタンへ

ヘリから物資をおろす隊員

平成20年3月 ターミナルレーダー局舎落成 ”たまちゃんレーダー”!?の愛称で地域の名所に

左から管制塔、たまちゃんレーダー、つどーむ


ターミナルレーダー屋上(約60m)から見た札幌市中心部