「被災地へとどけ、この祈り」

  函館駐屯地(司令 賦勺1佐)は、3月11日(日)午前5時56分、函館市の海岸「大森浜」において開催された、東北の被災地へ鎮魂と復興を祈る行事「祈りよ、とどけ」に参加した。
  行事には、隊員と函館市民ら約250名が参加し、当初黙祷、その後参加者全員で手をつなぎ「ふるさと」の合唱を行い、最後に被災地へ向け「東北頑張れ!函館頑張れ!」と大きな声でエールを送った。
  震災発生から一年、参加者たちは一日も早い復興を祈願して、この3月11日の日の出を迎えた。
海岸の向こう、
東北へ向かって黙祷を捧げる
手をつなぎ、「東北頑張れ!」
東にそびえる恵山から姿を現す日の出 明け方にも関わらず、多くの市民が参加