「担当隊区で生地訓練〜芦別市で遭難者救出訓練及び冬季の生存自活訓練を実施〜」

  第10普通科連隊(連隊長 原田1佐)は、3月7日(水)芦別市のカナディアンワールド公園において、第10普通科連隊本部管理中隊(中隊長 井手口1尉)をもって、遭難者救出訓練を実施した。
  芦別市は本部管理中隊の担当隊区であり、今回の訓練は市などの協力により、演習場外での訓練となった。
  公園では、雪崩現場を再現し、隊員が10名1組となってビーコン及びゾンデ棒を使用して、遭難者の捜索に当たり、迅速な救助活動を演練した。
  また、雪山での生存自活訓練では、各種資材や立木を活用して雪洞を制作・検証し、今後の冬季訓練の資を得ることができた。
ビーコンにて捜索中 ゾンデ棒にて細部の場所を確認
迅速な救助活動 シートを利用した雪洞
立木を利用した雪洞 ストックを利用した雪洞