「江別市防災図上シミュレーション訓練支援」

  第11戦車大隊(大隊長 根本2佐)は、2月22日(水)江別市で、行われた江別市防災シミュレーション訓練を支援した。
  江別市が主催した本訓練は、総務部、水道部などの市役所各部と消防署などの関係機関との連携要領を確認するもので、役所職員、江別市消防署、警察署などが参加した。
  0930江別市内で震度6強の地震発災との状況で訓練が開始され、市長、副市長を始め市役所各部長が参加した。
  大隊からは第1戦車中隊(中隊長 西村3佐)が、市災害対策本部とともに全般の訓練構成から評価チェックリストの作成までを支援、訓練当日も各部に配置した1中隊隊員がチェックリストにより行動の適否、問題点を確認した。
  状況は1500に終了、その後、オブザーバー参加の大隊長が、「職務の重要性の自覚」「情報収集の重要性」「会議における必要事項」「市民ニーズの変化」「休息の重要性」について所見を述べ、職員の認識について質問しながら確認した。
  最後に三好江別市長からの「一刻の遅れが救命の成否に繋がる。」という言葉をもって本訓練を終了した。
関係機関・各部署がホール内に展開 評価チェックリストに基づいて、
職員の行動をチェックする第1戦車中隊隊員
防災無線に応答する訓練部隊 質問しながら参加職員の
認識を確認する大隊長