「日米両指揮官が道東地区を視察〜日米共同部隊訪問・相互理解の促進〜」

  北部方面隊(総監 岩田陸将)は、平成25年3月1日(金)から2日(土)の間、道東地区において日米共同部隊訪問を支援し、北部方面隊の現況を紹介するとともに、日米の相互理解促進に寄与した。
  日米共同部隊訪問は、日米の相互理解促進・友好親善を目的として陸上幕僚監部が実施したものであり、陸上幕僚長(君塚栄治 陸将)及び在日米陸軍司令官(マイケル・T・ハリソン 陸軍少将)の日米両指揮官が道東地区の視察に訪れ、航空偵察も実施した。
  美幌駐屯地の視察においては、第6普通科連隊による儀仗、北部方面総監・第5旅団長との意見交換、北部方面隊・第5旅団の概況説明、203mm自走りゅう弾砲、96式装輪装甲車、軽装甲機動車及び大型雪上車など主要装備品の展示等を実施した。
儀仗 記念撮影
装備品展示 北部方面総監とのギフト交換