「大規模災害における派遣隊員の留守家族支援に関する協定調印式」
  方面隊の各駐屯地は、大規模災害時等に隊員が派遣されることを想定し、関係自治体と隊員の留守家族支援に関する協定を締結している。
  別海駐屯地は、10月16日(水)別海町役場において、別海町と協定を締結した。
  協定は、派遣隊員家族のための窓口の設置や子供の一時預かり保育、健康医療相談などについて支援することが盛り込まれ、これにより、各部隊・隊員は心置きなく迅速に派遣先で活動することが期待できる。
  協定調印後、水沼町長は「隊員の負担を軽減するため、新たな連携関係を強固にしたい」とし、別海駐屯地司令は「協定により、隊員が任務に専念できる。気持ちを新たに地域の皆様の期待に応えられるよう練度の向上に努めたい」と述べた。
  現在、方面隊では16駐屯地が、9市12町と協定を締結し各地域との連携強化を図っている。
握手を交わす水沼町長と別海駐屯地司令
記念撮影