「18iの今日ドキッ!!隊内生活体験入隊」

  平成22年4月5日〜6日、第18普通科連隊(連隊長:田村1佐)が担任し隊内生活体験入隊(繁富工務店:新入社員12名)を実施した。
  今回はHBC(北海道放送梶jの道内密着型番組「グッチーの今日ドキッ!」の1コーナー「ぶらりサーチ」レポーターの卓田和弘さんと小橋亜樹さんが新入社員が規律正しい集団生活及び訓練を体験する場を密着取材するとともに自身もドッキリ企画で体験入隊を実施した。
  初日は、着隊とともに被服(戦闘服)を着用し、基礎動作(基本教練)の演練を実施したのち、入隊式を行なった。その後、隊員食堂において連隊の営内隊員とともに食事をし、午後からは、軽装甲機動車、高機動車及び96式装輪装甲車(WAPC)の体験搭乗を行い、その後護身術を実施した。夜は、全員スリーピングを使用し、川の字になり新入社員同期の親睦を図りつつ就寝した。さらに翌日は、駐屯地内10Kmを約2時間かけて行進し、最後は全員で声を出し駆け足でゴールして全員が無事完歩した。 午後からは、衛生教育としてAEDを使用した心肺蘇生法を体験し2日間の体験入隊を終了した。
  新入社員12名は「短い期間ではあったが自衛隊生活で、規則正しい行動と時間管理の重要性を学んだ。社員同士の絆がさらに深まり非常に貴重な体験をできた。この経験を今後の職場で活かしたい。」との所見を残した。また、HBCのレポーター2名も「新入社員と規則正しい生活をともにし、自分の入社当初の気持ちに戻れた。気持ちを新たにこの経験を活かしていきたい。」と語り、体験入隊を担当した隊員の見守るなか、真駒内駐屯地を後にした。   
班長引率のもと入門 隊を組んで基本教練
WAPCの上で記念写真 「こうかな?」護身術
「1、1、1・2!」10km行進最後は駆け足で 敬礼が様になってます!除隊式