「雪害による災害派遣」

  第7師団(師団長:用田陸将)は、2月24日(日)1105、北海道知事(石狩支庁長)からの災害派遣要請を受け、23日からの降雪により島松・千歳線(南26号線一帯)で走行不能となった車両約50台の車両に取り残された人や車の捜索・救出等の保護活動を実施しました。
  派遣規模は、第11普通科連隊、第72戦車連隊、第73戦車連隊、第7特科連隊、第7後方支援連隊、第7偵察隊、第7飛行隊及び方面直轄部隊の第1戦車群を含め人員約170名、大型雪上車等車両約30両、航空機(ヘリ)2機で、1800、北海道知事(石狩支庁長)からの撤収要請に基づき保護活動を終了しました。
現地へ向かう派遣部隊
走行不能車両の救出 大型雪上車による救出作業