「『自衛隊音楽まつり』に参加」

  幌別駐屯地(司令 後藤1佐)北海自衛太鼓は、11月16日と17日の2日間、日本武道館で開催された「平成24年度自衛隊音楽まつり」に出演した。
  陸自11個チーム、空自2個チームの合わせて13個の太鼓チーム(200名)が『乱・和』をテーマとして一糸乱れぬ息の合った演奏により、2日間で計6回の公演を行い約4万人の観衆を魅了し、自衛隊音楽まつりの盛会に寄与した。
  各公演、太鼓の部はフィナーレ前の10分間で、合同演奏曲、各チームごとの演奏を北海自衛太鼓が引き継ぎ、再び200名による合同演奏となり、ラストの2分間は武道館が揺れる程の迫力であった。
  演奏当初は『乱』をイメージした乱れ打ちで始まり、途中照明が落とされ、一部の太鼓にスポットライトを当て観客の目線を引きつけ、再度ステージ全体に照明が当たった時、太鼓と打ち手により「日本」の人文字を描いた。全ての観客は、その人文字と演奏にテーマ『和』を感じ取っていた。
合同練習 北海自衛太鼓による太鼓演奏
合同演奏 太鼓と打ち手が描いた「日本」