「第33回定期演奏会」

  第7師団(師団長 荒川陸将)は、3月7日(土)恵庭市民会館において、第33回定期演奏会を実施した。
  当日は、恵庭市長(中島興世)をはじめ、多数の招待者及び聴衆が訪れ、音楽隊及び機甲太鼓の演奏に聞き入っていた。
  本演奏会は、3部構成で実施され、第1部は、交響曲をメインに、隊員の歌や、クラリネットのソロ演奏を実施した。第2部は、機甲太鼓による躍動感あふれる演奏。第3部は、親しみやすい曲目で、ステージと会場との一体感を図る演奏が実施された。
  約2時間に及ぶ演奏会は、予定の曲がすべて終了すると観客からアンコールの拍手がわき上がり、第7音楽隊の林士長による「千の風になって」、「古代砲兵隊」の2曲を披露し、満席の客席から惜しみない拍手の中幕を閉じた。
続々と入場する来場者 演奏会開幕
音楽隊を指揮する阿部隊長 ソロ演奏の永野1曹
会場を埋め尽くす盛大な拍手 「ブルーバード」を熱唱する磯江3曹
力強い機甲太鼓 林士長による「千の風になって」