「第26戦闘団訓練検閲受閲」
  第26普通科連隊(連隊長 山内1佐)は、11月17日(土)から21日(水)までの間、上富良野演習場において課目「徒歩行進及び先遣戦闘団の陣地攻撃」について、第26戦闘団訓練検閲を受閲した。
  18日早朝、雨から雪に変わる厳しい気象の中、約40Kmの夜間徒歩行進を終えた第26戦闘団は、情報小隊を潜入させるとともに、第1中隊を前衛中隊として敵情の解明にあたらせた。また、砲迫火力を速やかに陣地占領させるとともに、機動に任ずる部隊に集結地を占領させ、偵察活動等を実施させた。
  情報小隊や第一線中隊等により得られた情報を、基幹連隊指揮統制システム(ReCS)を駆使して情報の共有を図り、砲迫火力及び対機甲火力等の総合戦闘力を発揮し、所命の任務を達成して2夜3日の戦闘団訓練検閲を終了した。
厳しい気象の中の夜間徒歩行進 集結地の安全化を図る隊員
厳に警戒する隊員 WAPCで攻撃する第1中隊
障害を処理する施設中隊の隊員 普戦協同で攻撃する戦車中隊