新春の札幌上空を翔ける!〜航空隊年初編隊飛行訓練〜

  北部方面航空隊は、平成28年1月7日(木)、UH−1J×8機、AH−1S×5機及びLR−2×1機の計14機による航空隊年初編隊飛行訓練を実施した。
 訓練開始式において、航空隊長は「いかなる任務にも迅速かつ確実に対応し、国民、道民の期待に応えていかなければならない。」と訓示した。

 また、航空隊の札幌上空における一糸乱れぬ編隊飛行を、北部方面総監は、上空から無線を通じて「陸上自衛隊の航空科部隊の基準杭として、『いついかなる任務が与えられようとも、事態に即応して任務を完遂し得る』精強な部隊を目標に熱い情熱と執念をもって日々練成し、有事、真に戦える精強な航空科部隊の育成に努め、その結果として航空事故・不安全の絶無を実現せよ。」と訓示を述べた。
訓練開始式
飛行前点検の様子  訓示を述べる北部方面総監 
札幌上空を編隊飛行