「第7期冬季遊撃課程教育」〜7週間の課程教育を修了〜

 冬季戦技教育隊は、1月11日(月)から2月29日(月)までの間、第7期冬季遊撃課程教育を担任した。
 1月の冬季山岳基礎課訓練を終了した31名の専修員は、2月から北海道大演習場に舞台を移し、遊撃基礎訓練に移行、積雪寒冷地における潜入・潜在、空路潜入、爆破、襲撃・伏撃の訓練の各課目を段階的に練成したる後、四夜五日の連続状況下の冬季遊撃総合訓練に入った。
 極寒の積雪寒冷地の環境下、敵地に潜在して襲撃・伏撃を反復する戦闘隊としての行動を不眠不休(個人装備重量30kg以上)で任務を完遂し、真駒内駐屯地に帰還した。
 帰還式は,各部隊及びご家族の方々の出迎えを頂き、7週間にわたる課程教育を終えた専修員31名全員に冬季遊撃き章が授与された。
空路潜入
重装備で山岳行進  夜間潜入
任務遂行の命令下達
夜間襲撃 任務を完遂し、「遊撃き章」を授与