「第101特科大隊(美幌) 水防訓練〜消防団員と協同訓練〜」

  7月4日、第101特科大隊は、災害対処訓練の一環とし、大空町の河川敷において水防訓練を実施した。
  部隊は、午前8時10分に駐屯地を出発し、到着後、河川敷で3,000個の土のうを作成・訓練準備を行ったのち、午後1時から大空消防署員・大空消防団員・東藻琴消防団員との協同訓練を開始した。
  当初、消防署員からの積み土のう・釜段・月の輪工法の説明を受けたのち、消防署員の指導のもと隊員と消防団員が連携し、各工法とも約800個の土のうを使用して、約1時間で積み土のう・釜段・月の輪工法を完成させた。
  本訓練は、部隊127名・消防署員13名・大空消防団員48名・東藻琴消防団員19名の計207名が参加して行われた。
3,000個の土のう作成 各工法完成
釜段工法 月の輪工法
積み土のう工法 閉会式