「第5特科隊 平成21年度訓練検閲(戦術)受閲」

  第5特科隊(隊長 牛島1佐)は8月6日から9日の3夜4日にわたり、矢臼別演習場で訓練検閲(戦術)を受閲した(検閲官 第5旅団長)。
  本検閲の特色は、実際の砲弾(実弾 936発)を携行した陣地防御であったということである。
  防御準備・築城・火力戦闘・陣地変換の一連の流れの中、砲弾を積載・運搬・卸下・弾薬壕への格納など、より実戦に近い訓練を行った。
  「我々はできるんだ」「いざとなったら戦えるんだ」と肝に銘じ、4日間不眠不休の訓練を最後まで妥協することなくやり抜き、「健在・主動」に努め検閲官より「優良」の評価を得た。
掩体の中で射撃準備中の15HSP 火砲掩体の築城
陣地変換中疾走する15HSP 隊容検査を受ける第5特科隊
弾薬卸下・壕へ搬入準備 弾薬壕に弾薬を搬入中の隊員