「平成24年度警察との共同訓練」

  第4普通科連隊(連隊長 境1佐)は、平成25年2月26日(火)から27日(水)の間、帯広駐屯地において、北海道警察釧路方面本部との共同訓練を実施した。
  本訓練は防衛省と警察庁が結んでいる「治安維持に関する協定」に基づいた訓練で、「治安出動の際における自衛隊と警察との共同対処能力の向上」を目的として実施した。
  訓練は、強力な殺傷力を有する武器を所持した武装工作員等が不法行動を行い、一般の警察力による治安維持ができない事態が発生した場合を想定し、緊急輸送訓練、共同検問要領など自衛隊と警察が共同して対処する際の連携要領を演練した。
  訓練終了後は、研究会を実施し教訓事項を把握するとともに、相互に意見交換を実施して共同対処能力の向上を図った。
  また、本訓練を帯広駐屯地各部隊の隊員が研修するとともに、訓練の一部を報道機関に公開した。
訓練開始式 握手を交わす両統裁官
警察先導による緊急輸送訓練 緊急輸送訓練
(事故車両の超越)