「災害時における活動を紹介、理解を深めてもらう 南富良野町消防総合演習」

  7月4日(日)、第4特科群第131特科大隊(大隊長=黒瀧骼u2佐)は、南富良野町で行なわれた「南富良野町消防総合演習」に参加した。
  本演習への参加は6回目であり、今回は37名の隊員が、人命救助システムを使って車両から人員を救出する救助訓練、野外炊具を使った炊事訓練を行い、自衛隊の災害派遣等における活動の一端を、関係各機関の方々に紹介した。また、装備品展示や体験試乗、炊き出し試食を行い、地域住民の自衛隊に対する認識を深めてもらった。
本演習に参加した第131特科大隊の隊員
ファイバースコープによる捜索 スプレッダーで入口を確保する
救助者の搬送 カレーの味は?
このタイヤ、僕より大きいよ! 指揮通信車の体験試乗