「新生第2大隊の新しい歴史が始まった!〜第2特科連隊〜」

  第2特科連隊(連隊長:大久保1佐)は、平成21年5月26日(火)、上富良野演習場において、同年3月26日(木)、部隊改編及び換装に伴う編成完結を実施した第2大隊(大隊長 岩永2佐)による99式自走155ミリ自走榴弾砲6門の実弾初度射撃を実施した。
  第2大隊は、記念すべき第1号火砲が平成20年9月30日(火)に装備されてから逐次練成訓練を積み重ねてきた。そして、平成21年5月25日(月)上富良野演習場で空包射撃を実施し、26日(火)に実弾初度射撃を実施した。大隊長以下全隊員が、日頃の練成訓練成果を遺憾なく発揮し、射撃は整斉と実施された。
  この射撃により99式自走155ミリ榴弾砲装備部隊としての新生第2大隊の新しい歴史の幕が切って落とされた。
射場指揮官(岩永大隊長)(左)と
射撃を見守る連隊長(大久保1佐)(右) 
射撃諸元算定中の射撃指揮班
新生第2大隊の記念すべき初弾
観測中の前進観測班
整斉と実施された実弾初度射撃