「第25普通科連隊 第1次連隊射撃訓練〜射撃技術の更なる向上を目指す〜」

  第25普通科連隊(連隊長・大橋1佐)は、5月21日〜25日までの間、上富良野演習場において「平成21年度第1次連隊射撃訓練」を実施した。
  本訓練は、各中隊が基本射撃を主体に練成し、各種射撃技術の向上を図る目的で行われた。
  連隊は21日に、宿営場所である金田宿営地に野営準備を整え、22日朝から、本格的に射撃訓練を開始し、2中隊の至近距離射撃及び106RR砲弾射撃をかわきりに、各中隊は平素から実施している分隊訓練及び小隊訓練等の成果を十分に発揮し、更なる練度向上に努めた。
  また、射撃間の不測事態に備え、各要点に配置された警戒員は、連隊の射撃訓練が円滑・安全に実施されるよう厳正な勤務を行った。
  訓練は、悪天候のため中止となった3中隊81M夜間射撃を除き、全日程を事故もなく終了した。
2中隊106RR砲弾射撃 3中隊 84mm砲点検 
戦闘射撃 87ATMの照準
1中隊 87ATM射撃 重迫中隊 試射の様子
斉射よ〜い!撃て!!
轟音と共に大地が揺れた
81mm迫撃砲の照準
84RRの夜間射撃 夜間における重迫撃砲と84RRの協同射撃