「不撓不屈の戦士達を激励!〜第30期部隊集合教育レンジャー視察〜」

  第25普通科連隊(連隊長・大橋1佐)は、6月4日、第3普通科連隊(名寄)が教育担任中の「第30期部隊集合教育レンジャー」の視察に赴き、連隊から参加中の2名の学生を激励した。
  当日学生たちは、名寄市見晴山で山地総合訓練を実施中であり、大橋連隊長以下激励に訪れた12名が見守る中、山地総合のメインとも言われる「35m懸垂」に挑み、その高さに臆することなく悠々と絶壁を降下していった。
  山地総合訓練終了後、2名の学生に対し、大橋連隊長及び第1中隊長・森山1尉から激励品と励ましの言葉が贈られた。訓練の合間を縫った僅かな時間ではあったが、心強い激励を受けた2名は、より一層の闘志を胸に秘めるとともに、栄光のレンジャーバッジ取得を誓った。
固定ロープを張る隊員 35m懸垂を見守る 大橋連隊長(右)
降下位置に着く隊員 絶壁を悠々と降下
日々の訓練の賜です!
第1中隊長・森山1尉が 激励品を手渡す。「頑張れよ!」と激励