「対地火力の骨幹〜特科団20H射撃競技会に参加」

  9月28日、第1特科群は矢臼別演習場において実施された第1特科団が統裁する20H射撃競技会に参加し、射撃能力の向上と部隊の団結の強化及び士気の高揚を図るとともに、実射練度の評価を受けた。
  統裁官日陸将補は閉会式で「本競技会で部隊の一体感と隊員同士の絆を深めた。これまで培った自信と絆をしっかり保ち、中隊長を核心として大隊長を支え、いかなる任務を与えられてもそれを完遂する部隊づくりに邁進して欲しい。」と訓示した。
  また本競技会には第1特科群が所在する千歳市、美幌町及び大空町から自衛隊協力者、父兄会、自衛隊OBら25名が応援を兼ね見学に訪れ、迫力ある火砲の実射と終了後の野宴等で隊員と接し自衛隊の理解をより深めた。
20HSPの射撃 たとえ1名の隊員となっても戦闘を遂行せよ
(野戦特科精神)
納得のいく一番良い方法を追求せよ
(偽装網の展張)
協同精神を発揮せよ(弾薬の装填)
標桿植立する隊員 日特科団長を囲んで
美幌地区自衛隊協力者と
応援を兼ね実射を見学する自衛隊協力者 群長と北千歳地区自衛隊協力者
(中P点にて)