「冬季の戦いに勝つ!〜第101特科大隊冬季検閲」

  第1特科群は1月19日から21日の2夜3日にわたり北海道大演習場において冬季大隊検閲を実施した。
  群長は開始前の訓示で「生き残って戦え」「指揮官は命令で律し、隊員は進んで掌握下に入れ」「健康管理・安全管理」の3点を要望し、戦闘の終始を通じてその具現徹底が図られた。
  各隊員は積雪、厳寒、凍土といった冬季の厳しい環境を克服し任務を完遂した。101大隊は冬季検閲で多くの教訓と自信を得て、20榴大隊のモデル大隊へとまた一歩近づいた。
整列した101特科大隊 隊容検査を受ける隊員と20HSP
無反動砲の操作(隊容検査) ドーザリッパーによる凍土の掘開
掘開した表土を偽装する隊員 大隊指揮所の様子
厳寒の大地で生き残って戦え! 着衣が物語る過酷な作業(状況2日目)
第1特科団長 山本陸将補(左)が視察 火砲掩体に入る20HSP
大射向変換の後、対空挺射撃を実施