「自衛隊の活動の理解と地域との交流〜南富良野消防総合演習〜」

  第131特科大隊(大隊長 林3佐)は、6月24日(日)、南富良野町で行われた「平成24年度南富良野消防総合演習」に大隊長以下43名が参加した。
  大隊として8回目の参加となった今年は、第2飛行隊とともに、ヘリコプター及び人命救助システムを駆使した人員救出要領の展示と野外炊具を使用した給食支援要領を実施した。
  人員救出要領の展示では、ヘリコプターによる上空からの偵察、初動小隊及び衛生班による救助・後送までの一連の流れについて、各関係機関や地域住民に披露した。
  また、野外炊具により作成したカレーライスを南富良野町長や地域住民の皆さんに試食して頂くとともにヘリコプターの体験搭乗等を実施して、地域住民との交流の輪の拡大を図った。
被災地を偵察する第2飛行隊の
ヘリコプター(UH−1)
エンジンカッターで入口を開ける
訓練隊員
患者を搬送 真剣な眼差しでカレーを煮込む
炊事班員
池部南富良野町長も試食!