「第101特科大隊 平成24年度女満別空港消火救難総合訓練に参加」

  第101特科大隊(大隊長 菊地2佐)は、9月25日(火)、女満別空港で実施された平成24年度女満別空港消火救難総合訓練(女満別空港管理事務所主催)に参加した。 
  本訓練には大隊から隊員30名の他、警察、消防、医療、空港関係事業等32団体、総勢約280人が参加した。
  訓練は、旅客機が着陸時にバランスを失い、ハードランディングし滑走路南側緑地帯に停止、主翼部右側から出火し多くの負傷者が発生したという想定で実施された。
  大隊は、救助隊が事故機から救出した負傷者を負傷者収集地区に搬送するとともに、救急隊によるトリアージ後に、症状に応じた救護所への搬送を実施した。
  各機関・団体は、航空機事故という万一の事態への対応要領について相互の連携を高め、本訓練を終了した。
自衛隊が空港に到着 救出された負傷者を搬送
救急隊によるトリアージ 救護所へ搬送
対策本部指揮所 消防署による消火訓練