「赤平市除雪ボランティア」
  第10普通科連隊(連隊長 首藤1佐)第1普通科中隊(中隊長 坂3佐)は2月5日(火)、担当隊区である赤平市の独居老人宅除雪ボランティアに隊員35名が参加した。
  除雪ボランティアは、中隊と隊区住民との交流の場であると同時に、隊員の福祉に対する関心と献身の精神を修養することを目的に毎年実施している。今年は赤平市内の植村建設社員50名も参加し、重機等を使用し共同で除雪した。
  除雪ボランティアに参加した隊員は、5班にわかれて一人暮らしのお年寄り宅の屋根に積もった雪や軒下の堅く凍り付いた雪山を砕き一軒一軒丁寧に除雪した。
  今回は24軒あったが、住民の方々からは「今年の大雪で除雪もままならないから本当に助かります」と直接隊員たちにお礼を述べていた。隊員たちは、独居老人の笑顔により奉仕精神の大切さを再認識するとともに、達成感で笑顔に満ちあふれていた。
心を込めて一軒一軒丁寧に除雪する隊員たち