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   《胆振東部地震に対する診療及び支援の態勢》

災害に強い病院

●免震構造により今回の地震による建物被害なし
●ライフライン(電気、水道、ガス)のバックアップ機能を有しており、停電でも予備発電機により診療体制を維持(現在は、商用電源で運営中)
●平日は、通常通り一般診療(自衛隊員、隊員家族、一般患者)を行うとともに、平日の夜間、土日を含め救急患者の受け入れを実施中

地域医療への貢献

月に2回、札幌市の救急輪番を担任し、地震が発生した9月5日(水)夕~ 6日(木)朝も救急体制を維持
●災害発生時の受入病院として被災者診療を行っており、発災以降、地震関連患者のべ62名の診療及びのべ10件の手術を行い、のべ25名が入院(9月10日2400現在)
●入院患者25名のうち6名は、人工呼吸器等を装着して療養中の患者や頻回に吸痰を要する患者を道内の停電に伴い受入れたもの

被害が甚大な地域への医療班等の派遣

●厚真町役場に1コ医療班(医官1名、看護官2名、衛生科隊員1名)を派遣
●災害派遣活動中の部隊に対する衛生支援のため厚真町役場の救護班及び北千歳駐屯地医務室に医官各1名を派遣中






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